SeaBream HARUKA blog

鹿児島湾 船フカセ(ウキ ふかせ釣り)でのクロ釣り

真夏の【船フカセ釣り】(クロ・イサキ釣り)・・・爺さまにはムリっぽい (;´Д`)

数週間ぶりの凪予報・・・この機を逃せばまた台風やらなんやらで、今度いつ船を走らせられるかである   朝からクソ暑い・・・行くぞ と! 宣言する度に皆さんから「熱中症注意!」と声をかけられる  ありがたいことだ・・気をつけよう

早朝6時前出港・・・
ベタ凪の航走なのだが思うように船速が上がらない   船底が汚れ始めてるのだろう  このぶんだと10月まで持つかどうか微妙だ  ドック作業は涼しくなってからやりたいのだが・・

ベタ凪 無風 上げ潮予定・・となると【マル秘】しか無い

まだ下げ潮方向の潮が残りゆっくり流れている
ハリス1.75号 3m  ZEEK グレ4号  ウキ30cm遊動 から開始するが、付け餌が残り気配がない

水深15m ハリス3m タナを遊動 6m へ深く探る・・15mほど先で ウキ(遠矢 グレ スペシャル)が瞬間的に消え去る   一気に底へ突っ込みながら底近くから上がってこない・・そこそこデカいw  ハリス1.75号 ちょっと竿を緩めた瞬間に反転され チモト切れ (・・;)

ここでハリス号数を上げるべきだったろうが・・・いつもの ダラクさ さで そのまま (^_^;)   案の定・・続けて2発 おなじように瞬殺される (;´Д`)

やっと重い腰を上げて ハリス2.75号 ZEEK グレ5号 へ・・・だが時すでに遅しなのか付けエサをしゃぶりもしない   

数投後・・まったく気配が無くなったので タナ を上げてみる・・ハリス3m ウキ遊動30cm  撒き餌と同調させるために のんびりと座っていた椅子から立ち上がり、海面下の撒き餌の流れを凝視しつつ付け餌を撒き餌の中に置き流し込む

10m先で 小型イサキ 30cm弱・・このパターンで小型イサキ(20~30cm)の入れ食いが始まる

8時半・・・下げ方向にゆったり流れていた潮が止まり始める  と同時にイサキの気配も消え去る

限界・・・釣れなくなれば 暑さ が一気に襲ってくる   なにげにヤバい気配を感じて道具の片付けもそこそこに帰港  

帰着・・・気分が悪い  係留ロープを掛けながら 吐き戻す (;´Д`)  熱中症 初期段階だ(;・∀・)  吐くと少し楽になったので、 荷物や撒き餌さを船に残したまま速攻で帰宅し準備していた 水風呂 へ飛び込む

持ち帰った魚(30cmイサキ 3尾)は 友船 に引き取ってもらったので、夕方か夜 涼しくなってから荷物を取りに行こう   次の釣行はもう少し涼しくならないと 爺さま ムリっぽいですね (~_~;)