2026年8月30日 大潮 干潮:14時 天候:快晴 海況:鏡ベタ 小さなウネリあり
SeaBream HARUKA Ⅴ での釣りはなんと2ヶ月ぶり・・・暑さと台風余波の時化で自重しておりました (^_^;)
南東風 風速3m 波高0.7m 快晴 外気温29℃・・・この予報を待って早朝5時に起床
前日夜の予報が見事に外れて 小雨模様 ? (-_-;) 予報では30分ほどで雨雲が抜けるようなので港で待機する
6時30分出港・・・湾口部へ遠征の予定だったが、出港して山川沖まで出ると小さなウネリで船底を叩きだす 20ft以上の船ならどうということはないウネリだが・・SeaBream HARUKA Ⅴには微妙にきつく 岩崎沖 に進路変更し引き返す
【D-Flatz P-0 遊動 ハリス1.75号1.5ヒロ グレ尾長5号 ウキ止めまで5m】
未だ上げ潮が少し残っている 準備を終わらせ7時30分釣り開始・・・15m先で1投目からラインを弾き 30cmを優に超えるが痩せてスマート なイサキ
スカリその他をよろよろと準備完了し、もたつきながら2投目・・・この時点でもう潮が止まっとるがね w(-_-;)
下げ潮狙いでアンカー打ち直し・・・数投するが食ってこない?・・ふと見るとアンカーが引けて沈み瀬の際まで流されとる (汗) 慌ててアンカー打ち直し・・必要十分な距離を取ってアンカーロープは長めにです!!
ここから毎投ごとに 30cm を超える良型イサキの入れ食いが始まる
下げ潮が流速を増す・・・1ヒロ半のハリスにガン玉を段打ちしてP-0 負荷のウキを完全に沈ませて流し込む 入れ食い状態になるとすぐに飽きるので、休息しながらぼちぼちと拾い釣り状態だ (^_^;)

午前9時・・・友船来訪 ポイントを指示して隣りへ船を止めさせタナと釣法を指示する その間も15mほど先でぼつぼつ食ってくる
そうこうするうちに食いが止まった・・・というより食いタナが変わった気配w
ハリスを新しくして2ヒロに変更 ガン玉はウキを沈ませるためにサルカン部に5号のみ ハリス全体は完全フカセ状態 この変更が功を奏して食いが戻る
12時・・完全に飽きたw パラソルの日陰に入って友船を眺めつつお昼寝タイム (^_^;)
13時前・・南東風が強まり船が振れて横波でガブリはじめたのを気に撤収した
本日の釣果:30~36cm イサキ 11尾 35cm クロ(メジナ・口太グレ) 1尾 真面目に釣ったら倍は釣れそうな・・バテたけど楽しかった(^_^;)

追伸:テストした 【HONDEX HE-601GPⅢ makitaバッテリー仕様】問題発生

出港から帰港まで正常に動作しバッテリーが切れることは無かったが・・ HE-601GPⅢ 画面上の動作電圧が【16.2V】と表示されている!! 正常に動作はしているように見えるがこの電圧は 動作電圧 の範囲を超えているので、このまま使い続ければ内部電気系の故障は確実に起こるだろう ww(-_-;) 電圧を下げるか船舶搭載バッテリーでの動作に切り替えなきゃである
※縦写真が横向きにしか入れられん・・どうなっとるんじゃ(-_-;)