数年倉庫で眠っていた【Hapyson電動リール用バッテリー】・・OMEGA Pro充電器の表示では FULL と表示され充電が完了した


HE-601GPⅢ と接続し稼働させると【12.8V】と表示されて正常に動作した
あとはこのバッテリー(12V 12Ah)で何時間稼働できるか・・次回テストしてみよう
数年倉庫で眠っていた【Hapyson電動リール用バッテリー】・・OMEGA Pro充電器の表示では FULL と表示され充電が完了した


HE-601GPⅢ と接続し稼働させると【12.8V】と表示されて正常に動作した
あとはこのバッテリー(12V 12Ah)で何時間稼働できるか・・次回テストしてみよう
HE-601GPⅢ を makita14.4Vバッテリー で動作させると・・画面表示上 16.2V で動作してた問題 改めて makita14.4V(互換バッテリー) の出力電圧を確認してみた

16.44V・・・・これでは見た目では正常動作していてもGPS魚探機器では内部コンデンサー他の破損の要因になるはず どうしても使うなら降圧機能をつけないと使用不可だろう (HE-601GPⅢ 作動電圧: DC11~15V)
とはいえ・・船舶搭載バッテリーからは使いたくない(エンジンは止めるけどGPS魚探は常時動作させたいから)
安くて軽くて小型なシールドバッテリー(10アンペア程度)を探すほうが良さそうだが、とりあえず手持ちの・・数年稼働させてない・・Hapyson電動リール用バッテリーを充電して復活可能かを確認中 OMEGA Pro充電器の表示では 10%残表示から3時間経過で80%充電の表示 復活してくれたら嬉しいな ^^;
注:なんで縦写真が横表示になるの?? 怒(-_-;)
2026年8月30日 大潮 干潮:14時 天候:快晴 海況:鏡ベタ 小さなウネリあり
SeaBream HARUKA Ⅴ での釣りはなんと2ヶ月ぶり・・・暑さと台風余波の時化で自重しておりました (^_^;)
南東風 風速3m 波高0.7m 快晴 外気温29℃・・・この予報を待って早朝5時に起床
前日夜の予報が見事に外れて 小雨模様 ? (-_-;) 予報では30分ほどで雨雲が抜けるようなので港で待機する
6時30分出港・・・湾口部へ遠征の予定だったが、出港して山川沖まで出ると小さなウネリで船底を叩きだす 20ft以上の船ならどうということはないウネリだが・・SeaBream HARUKA Ⅴには微妙にきつく 岩崎沖 に進路変更し引き返す
【D-Flatz P-0 遊動 ハリス1.75号1.5ヒロ グレ尾長5号 ウキ止めまで5m】
未だ上げ潮が少し残っている 準備を終わらせ7時30分釣り開始・・・15m先で1投目からラインを弾き 30cmを優に超えるが痩せてスマート なイサキ
スカリその他をよろよろと準備完了し、もたつきながら2投目・・・この時点でもう潮が止まっとるがね w(-_-;)
下げ潮狙いでアンカー打ち直し・・・数投するが食ってこない?・・ふと見るとアンカーが引けて沈み瀬の際まで流されとる (汗) 慌ててアンカー打ち直し・・必要十分な距離を取ってアンカーロープは長めにです!!
ここから毎投ごとに 30cm を超える良型イサキの入れ食いが始まる
下げ潮が流速を増す・・・1ヒロ半のハリスにガン玉を段打ちしてP-0 負荷のウキを完全に沈ませて流し込む 入れ食い状態になるとすぐに飽きるので、休息しながらぼちぼちと拾い釣り状態だ (^_^;)

午前9時・・・友船来訪 ポイントを指示して隣りへ船を止めさせタナと釣法を指示する その間も15mほど先でぼつぼつ食ってくる
そうこうするうちに食いが止まった・・・というより食いタナが変わった気配w
ハリスを新しくして2ヒロに変更 ガン玉はウキを沈ませるためにサルカン部に5号のみ ハリス全体は完全フカセ状態 この変更が功を奏して食いが戻る
12時・・完全に飽きたw パラソルの日陰に入って友船を眺めつつお昼寝タイム (^_^;)
13時前・・南東風が強まり船が振れて横波でガブリはじめたのを気に撤収した
本日の釣果:30~36cm イサキ 11尾 35cm クロ(メジナ・口太グレ) 1尾 真面目に釣ったら倍は釣れそうな・・バテたけど楽しかった(^_^;)

追伸:テストした 【HONDEX HE-601GPⅢ makitaバッテリー仕様】問題発生

出港から帰港まで正常に動作しバッテリーが切れることは無かったが・・ HE-601GPⅢ 画面上の動作電圧が【16.2V】と表示されている!! 正常に動作はしているように見えるがこの電圧は 動作電圧 の範囲を超えているので、このまま使い続ければ内部電気系の故障は確実に起こるだろう ww(-_-;) 電圧を下げるか船舶搭載バッテリーでの動作に切り替えなきゃである
※縦写真が横向きにしか入れられん・・どうなっとるんじゃ(-_-;)

このクリップなら加工しなくても強く挟める
【HONDEX HE-601GPⅢ】 (GPS魚探)を makita14.4v互換バッテリーで常時稼働させるための電源コード
船のメインバッテリーを消耗させたくはない・・けど、魚探で水深や海底の状況は常時見ておきたいのです
makita 14.4V互換バッテリー で電動リールそのを使う場合の出力端子付ケース

電動リールをほとんど使わなくなったので、互換バッテリーをmakita互換の作業灯で使っていたが・・バッテリー接続ケーブルを購入して 【HONDEX HE-601GPⅢ】(GPS魚探)を常時ONで使ってみよう

この出力端子付ケース 軽くて利便性が高いので重宝してるのだが・・肝心の出力端子(Uボルト)が細過ぎて 電動リールその他の鰐口クリップでは挟みにくい Uボルトを太いものに変更も考えたが・・とりあえず Uボルト固定用ナットを ダブルナット にしてみた これでクリップが外れなくなればOKだ

台風13号の風も収まり指宿港沖も凪いできたのでキス釣りリベンジ
前回の反省を踏まえて・・キス天秤・オモリ(5~7号)をゴソゴソと引き出しから引っ張り出して万全を期す (^_^;)

潮は上げ2分・・先ずは 児ケ水港 濁りがキツイのだが港内を探ってみる・・
ちょい投げ仕様(エギングロッド)なので目一杯投げても30mほど 岸に近い辺りから港内中心部、(児ケ水湾内ではあるが)港外向けを扇型に探ること2時間・・

竿先はピクりともせず、付け餌(ハイブリットクロス いそめタイプ)は付いたまま・・数投ごとに新しくしてはいるものの全く無反応 やはり 濁り が強くて全く食い気がないようなので撤収
少し足を伸ばし外洋に面した 川尻港 へ転進 錦江湾内に比べて海の色は綺麗だが・・未だウネリが残っている 港出入口波止の先端に入り、船道から港内を探る

港出口方面から始めて正面から港内方向へ・・・・1時間ほど音沙汰なしだったが、突然、尺近い 河豚の猛攻が始まる どこに投げても河豚 !! 仕掛けは取り替えるたびにブツブツ切られる
やっせん !? どうしようもなく手酷く返り討ちを食らって今日もすごすごと撤収でした
キス釣りはむずかしかバイ 号泣じゃらい (´;ω;`)
台風13号・・・錦江湾内 指宿沖 は東北東の強風で港外は時化、指宿港内は風波程度で通過してくれた 6日の最接近から4日目の10日・・やっと風が収まり青空が垣間見える状況になっています
【SeaBream HARUKA Ⅴ】 は係留したままで、アンカーロープが切れた時用にstern(スタン)から堤防ピットへロープを追加したのみ 陽屋根もなくキャビンもないので風受け対策もそれなりで済み、友船も港内に停泊したままで係留ロープの強化や陽屋根シートを撤去などで対処し、船舶被害は無かったと思われます 10数年前の指宿港改修工事で港内への波の影響が激減したのにくわえ、養殖業者の大型船舶が数隻、港内プレジャーボート溜内係留避難で港内の中央部に左右岸壁からロープを張って停泊しているのも波を打ち消すのに役立ってます 港内中央にに臨時で堤防を造るようなもので助かります
暑さと台風でなかなか船を出して釣り・・は出来ませんが キスの天麩羅 が食べたい (笑)
台風13号の数日前、くそ暑いけど 台風の影響で東北東の風が強く日陰なら微妙に涼しく過ごせるはず・・と、数年ぶりに キスちょい投げ釣り🎣 へ

多分あそこなら風裏になり、急激に落ち込んで水深もあるから、下げ潮に向かってでもなんとかなるかも 橋桁の下だと多少の日陰も期待出来るはず・・ とらたぬ 満載で南薩方面へ

車止めて竿を準備して クーラー担いで階段をヨロヨロと海岸まで降りて 仕掛けを・・・ ?? 肝心の オモリ付き天秤 が無い‼ 洒落にならん・・ここまで来て (!!)

どうにもならん・・すごすごと帰りました 笑えん (泣)