SeaBream HARUKA blog

鹿児島湾【船からウキふかせ釣り】 クロ(メジナ)釣り専門

キス釣り(ちょい投げ)リベンジ 

台風13号の風も収まり指宿港沖も凪いできたのでキス釣りリベンジ
前回の反省を踏まえて・・キス天秤・オモリ(5~7号)をゴソゴソと引き出しから引っ張り出して万全を期す (^_^;)

贅沢にも 車横着け (^_^;)

潮は上げ2分・・先ずは 児ケ水港   濁りがキツイのだが港内を探ってみる・・
ちょい投げ仕様(エギングロッド)なので目一杯投げても30mほど   岸に近い辺りから港内中心部、(児ケ水湾内ではあるが)港外向けを扇型に探ること2時間・・

人口エサ 少なくとも河豚には好評ようだ (-_-;)

竿先はピクりともせず、付け餌(ハイブリットクロス いそめタイプ)は付いたまま・・数投ごとに新しくしてはいるものの全く無反応    やはり 濁り が強くて全く食い気がないようなので撤収

少し足を伸ばし外洋に面した 川尻港 へ転進  錦江湾内に比べて海の色は綺麗だが・・未だウネリが残っている    港出入口波止の先端に入り、船道から港内を探る

開聞岳の麓 薩摩 川尻港

港出口方面から始めて正面から港内方向へ・・・・1時間ほど音沙汰なしだったが、突然、尺近い 河豚の猛攻が始まる    どこに投げても河豚 !!   仕掛けは取り替えるたびにブツブツ切られる

やっせん !?    どうしようもなく手酷く返り討ちを食らって今日もすごすごと撤収でした

キス釣りはむずかしかバイ    号泣じゃらい (´;ω;`)

老人性健忘症か・・・ 台風13号顛末記

台風13号・・・錦江湾内 指宿沖 は東北東の強風で港外は時化、指宿港内は風波程度で通過してくれた  6日の最接近から4日目の10日・・やっと風が収まり青空が垣間見える状況になっています

【SeaBream HARUKA Ⅴ】 は係留したままで、アンカーロープが切れた時用にstern(スタン)から堤防ピットへロープを追加したのみ  陽屋根もなくキャビンもないので風受け対策もそれなりで済み、友船も港内に停泊したままで係留ロープの強化や陽屋根シートを撤去などで対処し、船舶被害は無かったと思われます   10数年前の指宿港改修工事で港内への波の影響が激減したのにくわえ、養殖業者の大型船舶が数隻、港内プレジャーボート溜内係留避難で港内の中央部に左右岸壁からロープを張って停泊しているのも波を打ち消すのに役立ってます  港内中央にに臨時で堤防を造るようなもので助かります

暑さと台風でなかなか船を出して釣り・・は出来ませんが  キスの天麩羅 が食べたい (笑) 
台風13号の数日前、くそ暑いけど 台風の影響で東北東の風が強く日陰なら微妙に涼しく過ごせるはず・・と、数年ぶりに キスちょい投げ釣り🎣 へ

地元民しかこの写真で場所はわからないと思いますが・・

多分あそこなら風裏になり、急激に落ち込んで水深もあるから、下げ潮に向かってでもなんとかなるかも   橋桁の下だと多少の日陰も期待出来るはず・・ とらたぬ 満載で南薩方面へ

準備完了・・・のハズだったのに (泣)

車止めて竿を準備して  クーラー担いで階段をヨロヨロと海岸まで降りて  仕掛けを・・・ ??  肝心の オモリ付き天秤 が無い‼   洒落にならん・・ここまで来て (!!)

おもり・・・これが無きゃ仕掛けを飛ばせんし (-_-;)

どうにもならん・・すごすごと帰りました     笑えん (泣)

真夏は 夕釣り が正解

2026年7月23日 長潮 干潮:19時40分 天候:快晴  海況:波高1.5m→0.5m 白波

以前管理していた船【30ft ディーゼル・ドライブ】のドックが終了し昼に船を降ろしました
早速、船主の意向で サバ・イサキ 狙いに出船・・この時期ならば【白点シブダイ】狙いに行きたいのだが船主の意向とあれば致し方なしだ ついでに里帰りしている 孫(小学生) も同行させたいらしい

爺ちゃんはオブザーバー・・良く言えば 指導係・・アンカー上げるときの操船要員が正しいかも ^^;
15時30分 酷暑の中を出船 錦江湾を横断して大隅半島寄りのポイントへ  南西風で時化気味・・時折 大きな引き波などにも翻弄され、飛沫を浴びながら約45分でポイント着

周囲に白波が散見される中 アンカー投入・・船はますます波に翻弄されるが 孫(小学生)くん はケロッと笑顔で「楽しい!!」そうだ (^_^;)

水深45m 棚を30m に設定して釣り開始
1投目から 40cmを超える・・ムロアジ w  めげずに釣り続けていると 40cm超えの サバ や イサキ も交じりはじめた

同行の大人もびっくりな 大型マダイ

そんな中、船主の竿を操作していた 孫くん 突然「わあ 来た!!」
竿先は海中に突き刺さり明らかに大物!! 鮫??   揚がってきたのは 80cmを超えるかという 大型マダイ   孫くん 前回連れてきた時も 船中トップの大型マダイ を釣り上げている   釣り人として将来楽しみな少年である

そんな騒ぎもありつつ・・ サバ・ムロアジ・イサキはほぼ入れ食い状態のまま 19時納竿  薄暮のなかを無事帰港

オブザーバーの 爺ちゃん はというと・・船の揺れに翻弄され カラダ を支える事ができず、足腰は勿論、腕や指先まで力が入り辛くなり 2尾 釣ったところで釣具の操作も難しくなり釣りを止めて操舵席に座ったまま寝ておりました(^_^;)  持病の影響で体幹に力が入らなくなってます・・情けないけど 荒れた海況 はもう無理っぽいですね

本日の釣果: 数えてないです^^;    この時期は夕釣→夜釣 が正解ですね

 

 

梅雨の晴れ間は逃せない

2026年6月13日 中潮 干潮:11時40分 天候:曇り→晴  海況:凪

台風避難陸揚げのついでに梅雨の晴れ間を使ってドック作業 を終らせ、昨夕船を下ろしました

LED街灯の真下 指宿港で一番明るい係留場所かも

明日 日曜日からは梅雨が戻って来る・・梅雨の晴れ間を逃さず 午前7時30分 出港    船底塗装後の最高速テスト  5400rpm 35km/h (19kt)・・・少しチルトアップしたほうが良いみたい(メモメモ)

前回 5月13日と同じ潮回り・・あの日は クロ(グレ・メジナ)が乱舞してたけど今日はどうだろう  未だ下げ潮が残っている・・アンカーを打ち損じて 沈み瀬 に近寄り過ぎた  面倒なのでそのまま(~_~;)    8時半 釣り開始・・・いきなり 35cm オナガ (*^^*)  今日も乱舞するのかw

第1投 いきなり オナガ 35cm

前回同様の乱舞とまではいかないが 30cm前後の クロ(グレ・メジナ) オナガ がほぼ入れ食い状態に・・今日の持帰り規定は35cm・・復活させた SHIMANO BORDERLESS 420M-T もこのサイズ(35cm)までなら全く問題なく魚の動きを制する事ができるが、狙うは 40cmアップ  40を超えると胴に乗ったまま反発が無くなるので厳しい

youtu.be

午前10時・・下げ潮が緩みだした
いい感じで沈み瀬際に仕掛けが入ると 35cm クロ(グレ・メジナ)・・少し離れると30cm前後(~_~;)

このサイズは無限に釣れそうな・・

午前11時過ぎ・・・上潮に変わる気配で転進   15m先の沈み瀬際で 35cmクロ(グレ・メジナ) どうやってもこのサイズを超えない(;´Д`)

あっという間に上潮の流速が増して船尾 潮下で沈み瀬に当たり湧昇流が・・突然周囲が賑やかに   トビエイが賑やかに空を舞い 7~80cmの腹が白い青物が沸き立ち 1mほどのサメが三角の背びれを漂わせ悠然と周囲を泳ぎ回り  仕掛けには 30cmを超える赤い嘴のサヨリがところ構わず食ってくる

13時前・・この騒ぎに手も足も出ず退散 撤収 www

本日のお持ち帰り・・

本日の釣果: クロ(グレ・メジナ) オナガ 35cm  5尾 (他はリリース)

台風は過ぎたけど・・まだドック作業にかかれません

台風は 軽風 少雨 で何事もなく通過しました

ついでにドック作業なんだけど・・梅雨に入って雨続き 肝心の塗料もまだ手配できてない(予算不足)ので作業にかかれず要らぬことばかり考えてしまうわけで(;´Д`)

 

今回のドック作業予定は

◇ 船底塗装  ◇ エンジンオイル交換(フィルター含む)  ◇ ギヤオイル交換  ◇ プラグ交換(イリジュームプラグに交換)  ◇ バッテリー陸電で満充電     


gamakatsu 使ったこと無いけど・・【船うきふかせ釣り】 で 50クロ(グレ・メジナ)・オナガ狙うなら最適解かもな竿が・・問題は 価格  年金爺ちゃんには重い負担なのだ (;^ω^)

海上釣堀 CORESPEC3 【さぐり300】【真鯛350】

www.gamakatsu.co.jp

 

台風・・ 与太話 (笑)

台風じゃ・・・家屋の外回りで飛散する恐れがある諸々をお片付け終了
予想通り大隅半島の向こう側を抜けてくれる(左半円に入る)様子なので大したことはなさそうなのだが・・(-_-;)

ついでに釣具倉庫も片付けて倉庫ドアの鍵を・・・の前に、部屋に籠もる際の必需品な常用釣具一式を引っ張り出しwww(笑)

1.5号相当・・45アップも余裕

クロ(グレ・メジナ)釣りで常用する竿を 中通し(TWINPOWER SPECIAL T1.5 3.6-4.2  1.5号相当)から  BORDERLESS 420M-T 1.2~1.5号相当 に戻そう

中通し竿の場合、どうしてもラインの繰り出しに手間がかかる  リールからラインを引き出し竿先をシャクって繰り出すのだが、その際に引っかかったり、仕掛けが引っ張られたりして、スムーズに狙うポイントに入らないことが多いのだ   ラインがガイドに引っかるようなこともなく船上での取り回しは最高に楽なのだが・・

経年劣化・・使い倒して腰が抜けたのか(;´Д`) 45アップが来るとキツいw

【BORDERLESS 420M-T】 1.2~1.5号相当・・
経年劣化でカーボンも腰が抜けたようになり、45cmを超える魚を掛けた場合、竿の反発が全く感じられず非力な爺さまの腕力では魚に負ける場合も多いのだが・・いよいよ腕力がなくなるまで、取り回し よりも ラインの抜け スムーズな送り込み を重視してみようと思う

台風6号・・ 陸揚げ避難

台風じゃ(;´Д`) まだ梅雨にも入ってないというのに・・

進路的には掠る程度では・・と内心タカを括ってはいるものの、港内で一番の安全地帯とはいえ、小舟なので躊躇せず陸揚げ希望である

前回の船底塗装は 2025年11月末日

揚げてビックリ玉手箱・・・前回の船底塗装から丸半年経過とはいえ何じゃこの船底状況は!!  これでは船速も出ないし燃費も悪くなる

船底塗料「ニューマリンゴールド」
海藻主体で 牡蠣・フジツボ の類はほとんど見られないので一定の効果はあったと思う

当然ついでに船底塗装をば・・・なのだが 
びっくりポン・・ 船底塗料が入手不能になっとるw(-_-;) 
中東情勢が引き金なのだろうが・・ナフサ(原油)の供給は有るという  小売店は売りたくても卸業者の在庫がない  卸業者は供給したくてもメーカー在庫がない  いったいどこで止まっとるんだ!  いつも一般消費者が涙をのむ状況・・政治家さん なんとかしてくれ

効果は・・・だが「うなぎ塗料 一番」なら値上がりしとるがなんとか入手できそうな雰囲気ではある (-_-;)   といって塗らなきゃ降ろせない  涙をのまなきゃだろうなあ