SeaBream HARUKA blog

鹿児島湾【船からウキふかせ釣り】 クロ(メジナ)釣り専門

老化したカラダ にも辛い船体形状なのです (;´Д`)

先々日のプチ遠征では 普通な凪 にも関わらず斜め前からの小さなウネリに船体が負けて航走が難しく撤退 (-_-;)

先日の出船では、友船は悠々としている普通の凪なのに少しの風波で 横揺れガブり がキツく、船体が振り回される関係でアンカーも効かず涙目な撤収・・ (;´Д`)

激古中古な SeaBream HARUKA Ⅴ   1年半は我慢していた  メンテナンスは楽だし燃費も良くて釣りもしやすいが・・船底形状が【洗面器】 なので、停泊時の安定性や航走時の態勢に難があり過ぎて足腰の弱った爺ちゃんには危険が危なかった・・´д` ;

お世話になっている某マリンの店主に相談したところ・・「ドンピシャで安定している【和船】が 有るよ?」と  (^o^;)

御覧の通り 激古中古船 YAMAHA W-19 センターコンソール付き

言われるままについ見てしまった   御覧の通りの激古中古船だが船体やデッキ周りはしっかりしていて 良さげ ではある

何も付いてない・・使える偽装はほとんど無いので、エンジン・ウインドラス 他ほぼ全ての艤装を移設する必要がある   また相応に手は掛かるだろう・・・が・・スイッチは入ってしまった!! みたいな (・_・;)

とは言え・・予算の確保が先決事項? 
体調を考えつつ気力も奮い立たせなきゃ艤装作業など出来ないし (-_-;)

【SeaBream HARUKA Ⅵ】 となるのはいつのことやら(^◇^;)

そううまくいかないのが 釣り ですなあ (号泣)

2026年9月20日 長潮 干潮:7時39分 天候:快晴  海況:凪  西北西の風  時折波頭が砕けて小さな白波

予報では 波高0.2m   長潮  良い潮と凪を待つほどの贅沢は言えません(-_-;)

午前8時出港・・先日の夢を忘れられず 近場でイサキを狙う
(明日は BBQ なので 釣って来い! の厳命が下っとるのです)

風は収まる予報なのだが・・・未だそこそこ強い  船が揺れまくる  追い打ちのように潮が止まっとる   仕方なく仕掛けを作ることもせず余裕の潮待ち・・・(汗)

1時間経過・・・潮 動かんし(泣)  てか・・ アンカー が引けとるじゃないか w泣
当分は潮が動かないであろうことを想定してアンカーの打ち直し   とりあえず仕掛けを準備してマキエを開始

と・・またアンカー引けとるww  またアンカー打ち直し・・今度は沈み瀬に近すぎて再度アンカーを打ち直す   アンカーを打ち直すこと4回目・・やっとそれなりの場所に止まってくれたので釣りを開始

この程度の 風 波で アンカーが引けたら やっせん とですよ w

アンカー潮・・と思っていたけど、なんのことはないアンカーが引けて船が流されていただけという・・まったく潮が動いてない マキエは真下に 仕掛けも流れず  お手上げ状態

頭にきて 早弁タイム(おにぎり1個)・・・食べ終わらないうちにまたアンカーが引ける 呆然自失である  仕掛けの投入 2回  ツケエ 1尾  アンカー打ち替え 5回 で釣りを諦めてお片付け開始

早弁 昼食 おにぎり1個で

一旦は港に進路を向けたが・・腹の虫が収まらず いわさきホテル下のコッパ調査に向かう

水深6m・・岩礁帯なのでアンカーは1発・・・潮はなぜか下げ潮方向に動いている
1投目から ベラ 10cm w(泣) まあ本日1尾は釣ったということで妙に安心する   2投目・・ウキを持って行くスッポ抜け 次もウキを深く持って行くがやっぱり針に掛からず

このやろう!!・・ウキの貼り鉛を外して微妙にウキを浮かせる
これが正解・・そこそこ強いけど??   浮いてきたのは ヘダイ30cm
それから5連チャンで 30cm 前後の ヘダイ (-_-;)

12時 ここで気力が切れて 釣り終了 のんびり片付けて帰港した

帰港時は 風も収まり・・・あるある ですなあ w

GPS魚探は 【Hapyson電動リール用バッテリー】で稼働 6時間ほどは余裕か

本日の釣果: 丸っと 丸坊主 w    帰宅後・・奥がたに大目玉を食ったし

本日の課題: 
◇ アンカーの爪が短すぎて 砂泥地 に食い込まない   ステンレス平板 幅50mm 長さ150mm 程度を爪先端部に溶接して砂泥地 でも効くように改良しなきゃだ

◇ 柄杓フォルダーが経年劣化で破けた 要買い替え

◇ 懸案の GPS魚探 HE-601GPII 稼働用バッテリー
    【Hapyson電動リール用バッテリー】 4時間稼働でランプ一つ消えた  
      6~7時間は稼働すると思われる

◇帰港時・・アンカーロープを取る寸前 エンジンスローでエンジン停止  直ぐに起動出来ず焦ったナウ  プラグ交換したんだけどなあ??
  

FULL充電 完了!!

数年倉庫で眠っていた【Hapyson電動リール用バッテリー】・・OMEGA Pro充電器の表示では FULL と表示され充電が完了した  

画面表示では 12.8V で作動中 ※どうやっても縦写真が横向きになるぞ

HE-601GPⅢ と接続し稼働させると【12.8V】と表示されて正常に動作した
あとはこのバッテリー(12V 12Ah)で何時間稼働できるか・・次回テストしてみよう

HE-601GPⅢ 外部バッテリー問題

HE-601GPⅢ を makita14.4Vバッテリー で動作させると・・画面表示上 16.2V で動作してた問題    改めて makita14.4V(互換バッテリー) の出力電圧を確認してみた  

16.44V・・・・これでは見た目では正常動作していてもGPS魚探機器では内部コンデンサー他の破損の要因になるはず  どうしても使うなら降圧機能をつけないと使用不可だろう    (HE-601GPⅢ 作動電圧: DC11~15V)


とはいえ・・船舶搭載バッテリーからは使いたくない(エンジンは止めるけどGPS魚探は常時動作させたいから)

安くて軽くて小型なシールドバッテリー(10アンペア程度)を探すほうが良さそうだが、とりあえず手持ちの・・数年稼働させてない・・Hapyson電動リール用バッテリーを充電して復活可能かを確認中    OMEGA Pro充電器の表示では 10%残表示から3時間経過で80%充電の表示  復活してくれたら嬉しいな  ^^;     

 

注:なんで縦写真が横表示になるの?? 怒(-_-;)

釣りは入れ食い・・・GPS魚探のバッテリー駆動は問題発生

2026年8月30日 大潮 干潮:14時 天候:快晴  海況:鏡ベタ 小さなウネリあり

SeaBream HARUKA Ⅴ での釣りはなんと2ヶ月ぶり・・・暑さと台風余波の時化で自重しておりました (^_^;)

南東風 風速3m 波高0.7m 快晴 外気温29℃・・・この予報を待って早朝5時に起床
前日夜の予報が見事に外れて 小雨模様 ? (-_-;)   予報では30分ほどで雨雲が抜けるようなので港で待機する 

6時30分出港・・・湾口部へ遠征の予定だったが、出港して山川沖まで出ると小さなウネリで船底を叩きだす     20ft以上の船ならどうということはないウネリだが・・SeaBream HARUKA Ⅴには微妙にきつく 岩崎沖 に進路変更し引き返す

【D-Flatz P-0 遊動  ハリス1.75号1.5ヒロ  グレ尾長5号  ウキ止めまで5m】

未だ上げ潮が少し残っている  準備を終わらせ7時30分釣り開始・・・15m先で1投目からラインを弾き 30cmを優に超えるが痩せてスマート なイサキ

スカリその他をよろよろと準備完了し、もたつきながら2投目・・・この時点でもう潮が止まっとるがね w(-_-;)

下げ潮狙いでアンカー打ち直し・・・数投するが食ってこない?・・ふと見るとアンカーが引けて沈み瀬の際まで流されとる (汗)  慌ててアンカー打ち直し・・必要十分な距離を取ってアンカーロープは長めにです!!

ここから毎投ごとに 30cm を超える良型イサキの入れ食いが始まる
下げ潮が流速を増す・・・1ヒロ半のハリスにガン玉を段打ちしてP-0 負荷のウキを完全に沈ませて流し込む   入れ食い状態になるとすぐに飽きるので、休息しながらぼちぼちと拾い釣り状態だ (^_^;)

午前9時・・・友船来訪  ポイントを指示して隣りへ船を止めさせタナと釣法を指示する  その間も15mほど先でぼつぼつ食ってくる

そうこうするうちに食いが止まった・・・というより食いタナが変わった気配w
ハリスを新しくして2ヒロに変更  ガン玉はウキを沈ませるためにサルカン部に5号のみ ハリス全体は完全フカセ状態   この変更が功を奏して食いが戻る

12時・・完全に飽きたw  パラソルの日陰に入って友船を眺めつつお昼寝タイム (^_^;)

13時前・・南東風が強まり船が振れて横波でガブリはじめたのを気に撤収した

本日の釣果:30~36cm イサキ 11尾   35cm クロ(メジナ・口太グレ) 1尾    真面目に釣ったら倍は釣れそうな・・バテたけど楽しかった(^_^;)  

追伸:テストした 【HONDEX HE-601GPⅢ  makitaバッテリー仕様】問題発生

出港から帰港まで正常に動作しバッテリーが切れることは無かったが・・ HE-601GPⅢ 画面上の動作電圧が【16.2V】と表示されている!!   正常に動作はしているように見えるがこの電圧は 動作電圧 の範囲を超えているので、このまま使い続ければ内部電気系の故障は確実に起こるだろう ww(-_-;)     電圧を下げるか船舶搭載バッテリーでの動作に切り替えなきゃである

※縦写真が横向きにしか入れられん・・どうなっとるんじゃ(-_-;)

HEMAJUN ワニ口グリップ仕様電源コード

持ってるモノをどう活用するか!

このクリップなら加工しなくても強く挟める
【HONDEX HE-601GPⅢ】 (GPS魚探)を makita14.4v互換バッテリーで常時稼働させるための電源コード

船のメインバッテリーを消耗させたくはない・・けど、魚探で水深や海底の状況は常時見ておきたいのです

釣りに行けない釣り師が考えそうな・・・閑話休題

makita 14.4V互換バッテリー で電動リールそのを使う場合の出力端子付ケース

14.4V専用

電動リールをほとんど使わなくなったので、互換バッテリーをmakita互換の作業灯で使っていたが・・バッテリー接続ケーブルを購入して 【HONDEX HE-601GPⅢ】(GPS魚探)を常時ONで使ってみよう

makita互換 LED作業灯 普通に明るく使える

この出力端子付ケース   軽くて利便性が高いので重宝してるのだが・・肝心の出力端子(Uボルト)が細過ぎて 電動リールその他の鰐口クリップでは挟みにくい  Uボルトを太いものに変更も考えたが・・とりあえず Uボルト固定用ナットを ダブルナット にしてみた   これでクリップが外れなくなればOKだ

片方だけ 10mmナット を追加してダブルナットに・・